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助産師を目指す学生のための映画上映会のお知らせ『助産師たちの夜が明ける』
助産師学校・助産学専攻科への進学を目指す看護学生のための映画上映会です。
上映作品は、フランスの産科病棟を舞台に、若手助産師たちの葛藤と成長をリアルに描いた映画『助産師たちの夜が明ける』。命を預かる責任、妊産婦へのケア、チーム医療、助産師として働くことの喜びと厳しさなど、「助産師とはどんな専門職なのか」を考える材料が詰まった作品です。
上映前には、みあれAcademyによるティーチイン(ミニ講義)を実施。「映画の見どころ」「フランスと日本のお産・助産師制度の違い」に加え、近年の助産師学校受験・面接試験の傾向についても解説します。
最近の助産師学校入試では、「なぜ助産師になりたいのか」「どんな助産師になりたいのか」を具体的に自分の言葉で語る力がますます重要になっています。
母性看護学実習でお産を見る機会がなかった方、なりたい助産師像を深めたい方、これから助産師学校受験を考える大学1〜3年生も大歓迎です。
映画を通して、「私はどんな助産師になりたい?」を一緒に考えてみませんか?
8月30日読了時間: 9分
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