助産学専攻科 志願理由書の書き方 〜その2〜

難関 助産学専攻科に6年連続で合格者輩出!!
助産師になりたいみんなを応援するみあれ@Academyです😊
今回も「全部の志望校に使い回してそう」と思われてしまいそうな
当たり障りなさすぎるっていうかむしろやる気を感じない志願理由書や
キモい男子からの必死すぎるラブレターみたいな独りよがりな志願理由書に
ならないためのコツをお話ししていこうと思います。
助産学専攻科 志願理由書の書き方②
志願理由に「家から近い」「学費が安い」等、条件面のことを書かない。
自分に置き換えた時、就職試験などの合格理由を「安く働かせられそうだと思ったから」と言われたらちょっとガッカリしませんか。
普通に失礼ですよね。
自分が言われたら嫌なことは志願理由書にも書かない。
それに、学校側からしたら
「じゃあ、ウチより安くて近い学校があったらそっちを受けるの?」
と、気になってしまうと思います。
実際問題として学校を選ぶとき、学費や自宅からの通いやすさなどは重要なポイントだと思います。
本当の志願理由が学費の安さや自宅からの距離の場合もあると思いますが、あまりそれを前面に出しすぎないのは大切だと思います。
あと、設備の豪華さと校舎の綺麗さとかも同じかな。
オープンキャンパスなどで一番目を引かれるのはこう言ったところかもしれませんが
正直、助産の学びの本質と直結することは少ないんですよね。
なんか最新のシミュレーターとか持ってても、別にそんなに技術の習得には影響しないことが多いですし。
そういうハード面の良さよりも、実習の体制やカリキュラム、教育理念などソフト面に言及した方が良いと思います。
あまり親しくない男子から送られてきた告白のメールに
「君はデート代が安く済みそうだから」とか
「見た目が良いから連れて歩いたら気分良さそう」とか書かれてたら
ちょっとキモくないですか。
ふつうに誰おま案件。
それよりは
「忙しい時でも笑顔で接客しているところが素敵で」とか
「他の人がミスしたときも、落ち着いて対応していたのが尊敬できると思った」とか
あなた自身のソフト面の良さについて触れられていた方がうれしいものではないでしょうか。
助産学専攻科の志願理由書も同じです。
学校の受験案内やオープンキャンパス、在校生懇談会などの機会を活用して、その学校のソフト面の良さをたくさん見つけて「この学校にぜひ入学したい」と感じる魅力を言語化しましょう。
その専攻科の先生が執筆した雑誌の記事などを読んで、先生たちの考え方や教育理念に触れるのも良いですね。
合格倍率10〜18倍もある助産学専攻科の受験。
たくさんの志願者の中から「この方に来て欲しい」と思ってもらえる志願理由書を目指していきましょう。
それではまた次回👋
今年も4月くらいに志願理由書の添削講座の募集を行います。
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